2010年12月24日

横浜港の飛鳥II

横浜港大さん橋で、横浜ワンナイトクルーズに出港する飛鳥IIを見に行きました。


(2010/12/23 17:01) PENTAX K-5 + Sigma 30mm/F1.4 EX DC/ISO800

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2009年01月04日

大黒ふ頭

2009年最初のコンビナートは、横浜市大黒ふ頭へ。
大黒ふ頭へのアプローチは、鶴見駅から生麦駅近く(明神前)を経由する17系統と、横浜駅から中華街を経由する109系統があります。
17系統は休日日中は1時間に1本の運行で、かなり難易度が高い。
109系統は一日数本の運行なので、ちょっと利用できない感じ。
やはりクルマでアプローチするのがもっとも現実的でしょう。

今回は鶴見駅東口バス停から17系統に乗車し、大黒ふ頭の突端、大黒海づり公園入り口まで一気に南下してみます。
約20分で210円。


(2009/01/04 14:56) PENTAX K20D + DA☆50-135mmF2.8ED [IF]SDM

大黒海づり公園は、海釣り施設は有料入場ですが、公園と岸壁は無料スペースです。
バーベキューなどは禁止されているようですが、凧揚げをしている家族連れなどが大勢いました。
目の前は東京湾、各種船舶が多数停泊・航行しており、対岸の京葉コンビナートもよく見渡すことができます。
手に取るように、とまではいきませんが、直線距離で25km〜30kmほど。


(2009/01/04 15:00) PENTAX K20D + DA☆50-135mmF2.8ED [IF]SDM

南方向には、対岸の本牧埠頭のガントリークレーン群が。

バスの時間が合わなかったので、ベイブリッジまで歩いて戻ります。
およそ2km弱程度なので、左右の景色を眺めながら歩けばすぐです。


(2009/01/04 15:44) PENTAX K20D + DA☆50-135mmF2.8ED [IF]SDM

ベイブリッジの北側半分はスカイウォークとして開放されており(入場有料)、そこから京浜コンビナートを俯瞰できる裏技があるのですが、今回は夕日も傾いてしまったので断念し、スカイウォーク前の岸壁から本牧埠頭と山下埠頭をスナップ。


(2009/01/04 15:50) PENTAX K20D + DA☆50-135mmF2.8ED [IF]SDM

今日は地平線付近に雲が多く、変なオレンジ色の夕焼けです。


(2009/01/04 15:54) PENTAX K20D + Sigma 30mm/F1.4 EX DC

日中は陽が当たっているとかなり暖かかったですが、この時間帯には既にかなり寒い!
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2008年11月23日

国際埠頭専用線のその後

ひさしぶりのコンビナートは、横浜本牧にある、神奈川臨海鉄道の廃止された国際埠頭専用線その後を見に行く。
廃止された後の2007年2月頃にも訪問しているのですが、2年近く経ってどうなっているのか。


(2008/11/23 13:49) Leica M8 + Summicron 50mm(第3世代)

まず、桜木町をバスで出発。
だが、いきなりバスが30分待ちの上、バス停に客が数百人も行列してしまい、満員のバスが到着してもほんの数人しか乗車できない状態。


(2008/11/23 15:11) Leica M8 + Summicron 50mm(第3世代)

ようやく横浜本牧駅バス停に着いたのは1時間以上後のこと。
殺人的な混雑は、どうやら三溪園のお客さんらしい。


(2008/11/23 15:18) Leica M8 + Apo Summicron 90mm

国際埠頭線は時が止まったように変化なし。


(2008/11/23 15:23) Leica M8 + Summicron 50mm(第3世代)

ところどころ柵が崩れている程度。


(2008/11/23 15:44) Leica M8 + Apo Summicron 90mm

夕日に照らされた豊浦町の埠頭部(立ち入り禁止)も変わらず。
おそらく今後復活することもないのでしょうけども、だからといって整理撤去されてしまうのも悲しいもの。
はたして、いつまで生き延びることができるでしょうか。
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2007年01月22日

神奈川臨海鉄道本牧埠頭駅


(2004/11/22 16:24) PENTAX *istD + smc PENTAX FA43mmF1.9

神奈川臨海鉄道本牧線の終端、本牧埠頭駅。

本牧地区の神奈川臨海鉄道線は、横浜本牧駅を中心に、JR根岸線の根岸駅への接続線と、本牧埠頭C突堤にある本牧埠頭駅、そして工業塩輸送の国際埠頭専用線からなっている。
このうち国際埠頭支線は2005年7月に廃止されてしまい、規模としてはかなり寂しくなってしまった。

横浜本牧駅は大半がコンテナ扱いのようで、一部列車が本牧埠頭駅まで乗り入れているらしい。本牧埠頭駅への運行は1日2往復。
もっとも本牧線も運行は5往復程度らしい。

昔は横浜本牧駅から、本牧B突堤方面とD突堤方面への支線もあったらしい。
いずれも廃線跡らしき道路は確認できるものの、遺跡も遺構もなにも残っていない。

本牧は旅客鉄道網がなく、陸の孤島と言える。
バス路線は発達しているので地元の人たちは不便してはいないようだが、やはり鉄道がなければ人の流入は期待できず、大規模開発されたマイカル本牧なども苦戦しているようだ。
みなとみらい線を根岸まで延伸する計画もあったが、財政的な問題などで実質白紙状態。
神奈川臨海鉄道線を旅客転換する要望もあるようだが、神奈臨側としてはあくまでも貨物輸送の拠点として活用したいらしく、実現性は低そうだ。
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2007年01月02日

2007年最初のコンビナート


2007年最初のコンビナートは磯子。

本牧〜根岸〜新杉田の臨海部は重工業地帯ですが、比較的新しいエリアということもあり、一般人が気軽に立ち入れる余地がほとんどありません。
一般道がないこと、塀や緑で仕切られていること、根岸線や首都高湾岸線の向こう側にあることから、視界も非常に限られてしまいます。
横浜港の水辺まで行けるポイントは、本牧の国際埠頭付近、磯子の南横浜火力発電所付近、磯子の大岡川分水路、の3ヶ所だけでしょうか。

今日はJR新杉田駅から徒歩で北上し、磯子から根岸まで探索。
首都高湾岸線下をてくてくと歩きますが、やはり遙か遠くにコンビナートが見え隠れするものの、ほとんど撮影ポイントもなし。
JR磯子駅の500メートルほど手前に、大岡川分水路が見えてきます。
分水路沿いに道路が伸びて、横浜港まで出ることができます。
分水路の右手はIHI、左手は日清オイリオの工場。

大岡川というのは、上大岡を通って桜木町付近で海に流れる川。
それが唐突に横浜港(根岸湾)に大岡川分水路とは???
昭和50年代に、大岡川の水害を防ぐために人工的に作られた水路だそう。
日野公園付近で分岐し、トンネルを通って大岡川分水路につながっているのだとか。
(2007/01/02 15:56) Leica M8 + Super Wide Heriar15mmF4.5
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