2009年10月12日

四谷下町昇開式歩道橋

川崎に、不思議な形をした歩道橋があります。


(2009/10/10 16:09) Leica M8 + C Biogon 21mm
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2009年09月28日

蒸気供給配管

ひさしぶりの川崎千鳥町。
以前、神奈川臨海鉄道千鳥線の東線が大幅に縮小撤去されていましたが、その跡地に蒸気供給配管が作られていました。


(2009/09/27 17:23) PENTAX K20D + DA☆16-50mmF2.8ED AL SDM(50mm)

この蒸気供給配管は、新しくなった東電川崎火力発電所の余剰廃蒸気をコンビナート内の他企業に供給するもののようです。
発電所から太いパイプがうねうねと、ちょうど千鳥線跡地を通して千鳥町を縦断しています。
なかなか壮大です。


(2009/09/27 17:30) PENTAX K20D + DA☆16-50mmF2.8ED AL SDM(16mm)

道路やゲートをまたぐ部分には、ことさら大規模な建造物が。


(2009/09/27 17:35) PENTAX K20D + DA☆16-50mmF2.8ED AL SDM(50mm)

昭和電工への引込み線と、東線の終端部。


(2009/09/27 17:40) PENTAX K20D + DA☆16-50mmF2.8ED AL SDM(19mm)

千鳥町の入り口に、コンビナート好きが喜びそうな案内看板が立てられていました。
1, 2, 3, 4, 5, 8は一般人立ち入り禁止なので、案内されても涎を垂らして妄想するしかないんですが。


(2009/09/27 17:10) PENTAX K20D + DA☆16-50mmF2.8ED AL SDM(50mm)

オマケ。
もう9月も終わりということで、ネコたちも寒そう。
夏場と比べると、エサを持ってきてくれる人も少ないのでしょうねぇ。
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2008年12月20日

神奈川臨海鉄道千鳥線の東線その後

川崎区千鳥町にある、神奈川臨海鉄道千鳥線の東線のその後が気になって行ってみた。
5月時点で、昭和電工引き込み線の辺りに車止めが移設されていたのですが。。。


(2008/12/20 15:49) Leica M8 + Summicron 35mm(7枚玉)

川崎市バスで千鳥町の東電前まで。
既に夕日が傾く千鳥公園を起点に出発。


(2008/12/20 16:15) Leica M8 + C Biogon T* 4.5/21 ZM

既にばりばりと線路が剥がされて撤去されていました。


(2008/12/20 16:41) Leica M8 + C Biogon T* 4.5/21 ZM

事実上、東線は昭和電工引き込み線専用になってしまいました。
東線は夏季遊休タンク車留置にしか使われていなかったのは事実ですが、やはり撤去されてしまうのは残念です。
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2008年05月26日

千鳥線の東線が途中打ち切り

雨降りの中、千鳥町をコンビナート散歩していました。
なにげなく千鳥線の東線を眺めると・・・なにやら見慣れない物体が。


(2008/05/24 18:04) PENTAX K20D + SIGMA 30mm/F1.4 EX DC

あれれ。こんなところに車止め??


(2008/05/24 18:06) PENTAX K20D + SIGMA 30mm/F1.4 EX DC

やっぱりそうだ。
先日、東線終端部の車止めが撤去されていましたが、昭和電工の引き込み線分岐直後に移設されていたのですね。

ちょうどこの車止めの辺りから先が、東燃化学の敷地になっています。
日本触媒が東燃化学から15000平米の敷地を購入し、新工場を建設することが発表されています。
東燃化学手前まで千鳥線が短縮されたということは、早々に線路が撤去されて整地されそうな雰囲気ですね。

歴史ある東線も、もとの1/3以下の長さになってしまいました。
まぁ昭和電工引き込み線以外の運用はとっくになくなっていましたから、特別驚くことではないんですが。


(2008/05/24 18:18) PENTAX K20D + SIGMA 30mm/F1.4 EX DC

たそがれますねぇ。。
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2008年05月05日

変わりゆく千鳥町

神奈川臨海鉄道千鳥線の東線、なぜか終端の車止めが撤去されてなくなっていました。
昭和電工の専用線が2年前に廃止されて以来、東線は夏期遊休タンク車置き場以外の使い道がなくなっていました。
もしかして、本格的な撤去作業が行われたりするんでしょうかね。


(2008/05/03 16:36) Leica M8 + Super Wide Heliar 15mm/F4.5

千鳥線の西群線のヤード、昨年末に一部側線のレールが撤去されて工事中でしたが、結局は元通り。
どうやら、日本触媒の液体酸化エチレン積載設備の設置工事だったようで。


(2008/05/03 17:28) Leica M8 + Summicron 50mm(第3世代)

もともと、ヤードのもっとも道路側の側線突き当たりにタンク車の設備があります。
むかしはここにタンク車がいつも入っていましたが、近年は扱いが減ってしまい、数年前から浮島町の日本触媒に運用が移動していました。
千鳥町側は予備設備という扱い。

日本触媒は千鳥町と浮島町に工場を持っていますが、千鳥町の東燃化学から15000平米の用地を購入して新工場を建設するとともに、エチレンの鉄道扱いを千鳥町に集約。
さらに千鳥工場、浮島工場、新工場間を海底トンネルのパイプラインで接続する模様。
今年3月に千鳥町ヤードのエチレン積載設備が完成、8月にパイプラインを、10月に新工場を完成させるらしい。
東燃化学といえば千鳥東線隣接部ですから、あちらの車止め撤去などの動きも、この話に連動しているのかもしれません。

いずれにしても、かなり大きな話です。
運用を開始した川崎火力発電所と併せて、千鳥町は大きく変わりつつあります。


(2008/05/03 17:21) Leica M8 + Summicron 50mm(第3世代)

雨っぽいどんより曇り空は、夕方になって青空が広がってきました。


(2008/05/03 17:32) Leica M8 + Apo Summicron 90mm

コンビナートには煙が似合う。


(2008/05/03 17:42) Leica M8 + Summicron 50mm(第3世代)

いかにも梅雨前らしい、おだやかな景色ですな。
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2007年12月31日

2007年最後のコンビナート

いよいよ2007年も終わり。
この半年ほど、激務のプロジェクトに放り込まれてしまったため、今年の後半はほとんどコンビナート巡りもできないまま終わってしまいました。。

で、久しぶりに川崎市千鳥町を訪れてみました。
3年前の12月31日は関東も大雪で、雪のコンビナートを撮影に来たことを思い出します。
今年は残念ながら無降雪ではありますが。。

さて驚いたことに、神奈川臨海鉄道の千鳥町西群線の日本触媒前ヤードで撤去工事が行われていました。


(2007/12/31 13:38) Leica M8 + Biogon 25mm/F2.8 ZM

このヤードは5線で、いちばん手前(写真では右側)は日本触媒のタンク車施設への引き込み線、奥の3線は主に留置線として使われることが多かったですが、ここ数年は貨物定期運用がほぼ消滅してしまったこともあり、寂しい状態が続いていました。
今回は奥側、つまり北側の2線が撤去されるようで、レールの上に土砂が盛られていたり、一部レールは既に撤収されていました。
通常、このような臨海貨物線が廃止された場合、路線撤去にもコストがかかることもあり、すぐに転用用途がない場合は即座に撤去されることは滅多にありません。
今回レールの撤去作業が行われているということは、跡地の転用計画があるのでしょうか。
千鳥町西群線は埠頭への甲種回送に使われることもあって、路線そのものが廃止されたりすることはないと思うのですが、もしかするとヤードはすべて取り潰しということになってしまうのでしょうか。

ちなみに、千鳥町日本触媒のタンク車運用も原則は廃止済みのはずで、浮島町施設へ一本化されているはず。
浮島町施設が保守などで使用できない場合に限って千鳥町施設が運用されている、という話を耳にしました。
この辺りも、いつまとめて撤去されても不思議はないような状況ではあります。

あと、この千鳥ヤードの向かい側にあった、川崎港埠頭建設事務所の一区画がすべて取り壊され、整地されていました。
(ヤードを背にして、東南方向を撮影)


(2007/12/31 13:31) Leica M8 + Biogon 25mm/F2.8 ZM

木が生い茂ってうっそうとしていたり、ひっそり建物が建っていたのですが、すっきり何もなくなっています。


(2005/05/03 17:18) PENTAX *istD + smc PENTAX-FA43mm/F1.9 Limited

この写真はちょうど2年半前のもので、バスが止まっている右手側一帯が該当箇所です。
(先の写真は、この写真左端に見えるダンプカーの辺りからこちら側を向いて撮影しています。真正面突き当たり、車3台並んでいる奥がヤード)
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2007年05月08日

川崎火力発電所とネコ地帯

千鳥町東端にある東京電力川崎火力発電所。


(2007/04/29 15:46) Leica M8 + TELE-ELMARIT 90mm/F2.8(第二世代)

1961年から京浜工業地帯を支えてきた発電所ですが、数年前に全機廃止済みで稼働していません。
現在6基あるボイラから、新型の改良型コンバインドサイクル2基へ生まれ変わることが決まっており、建設作業中。

昨年9月には重量3800トン(!!!)のボイラの陸揚げ作業が行われたらしいです。
陸揚げされたボイラは特殊運搬車両で移動されたらしいですが、車両込みで4500トン(!!!!!!!)。
軽巡洋艦が陸上を走るようなものです。見てみたかった。

ということで、いよいよ6号機から解体作業が始まったようです。
おなじみの赤白煙突が5本しか見えません。
↓これは、ちょうど1年前に撮った写真。


(2006/05/06 14:48) PENTAX *istD + DA16-45mmF4ED AL

川崎火力発電所は夜景撮りの名所でもありますが、撮影はいまのうちですね。
ということで、千鳥町でコンビナートを満喫したあとは、そのまま千鳥公園でぬこ様を満喫です。もふもふもふ。


(2007/04/29 16:04) Leica M8 + TELE-ELMARIT 90mm/F2.8(第二世代)

にょ?


(2007/04/29 16:05) Leica M8 + TELE-ELMARIT 90mm/F2.8(第二世代)

ぶるぶる。

このテレエルマリート90mmは34年前のレンズで、PENTAXでいうとSMCTakumarが同世代でしょうか。
あくまでも低コントラストで柔らかい柔らかい描写ではあるんですが、一見「HEKTORか!?」と思ってしまうような特徴的なボケです。
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2007年03月30日

雨のち快晴の千鳥町(その2)

千鳥町の続き。
川05系統の千鳥町バス停で降りて、北に向かって歩いていきます。


(2007/03/11 17:29) Leica M8 + Summicron50mmF2(340万台)

澄んだ空に夕日。穏やかに凪いだ空にけむりがもくもく。


(2007/03/11 17:34) Leica M8 + Apo Lanthar 90mmF3.5

この金属の重量感がいいですね。
ただ呆然と立ち尽くして眺めてしまいそうになります。
日没が迫っているので、泣く泣く先に進む。。。


(2007/03/11 17:37) Leica M8 + Super Wide Heriar 15mmF4.5

この日は珍しく、日本触媒の引き込み線にタンク車が入っていました。
というか、何年も通っていて初めて見ました。

ここ、普段はレールに車止めが打たれているのですが、タンク車を入れるたびに設置したりどかしたりしているのでしょうか。
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2007年03月29日

雨のち快晴の千鳥町

一日雨降りだったが、夕方突然快晴に。
日没寸前、あわてて千鳥町に駆け付けた日。


(2007/03/11 17:19) Leica M8 + Summicron50mmF2(340万台)

地平線まで澄み渡り、空と雲の境界がはっきりわかれる。
川崎に限らず首都圏の空はいつもどんよりしていますが、空気の汚れが洗い流された直後だけは、すばらしくきれいな空が広がります。


(2007/03/11 17:21) Leica M8 + Summicron50mmF2(340万台)

地平線に近付いた太陽は、いつもの弱々しい太陽じゃない。
子供の頃に見た、日が沈む瞬間までギラギラのまぶしい太陽。
そこに鋭く浮かび上がるコンビナート。


(2007/03/11 17:22) Leica M8 + Super Wide Heriar 15mmF4.5

まさに抜けるような青空というんでしょうか。青空に夕日の赤が交錯しています。
そして鉄塔の繊細な美しさ。どんな芸術作品より神々しい。
こんな絶景は、年に何回も見られないのです。
こういう日は、とにかく何もかも投げ捨ててコンビナートに駆け付けるのですw
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2006年12月30日

夕べの京浜運河


夕べの京浜運河。千鳥公園より。
対岸の東扇島から遠くベイブリッジまで一望。
大きな塔から煙を吐いているのは東京電力東扇島火力発電所です。

絶好の晴天でしたが、風が強く、強烈に寒かったです。
往路は川崎市営バスの川05系統で東電前バス停下車、徒歩5分ほど。
復路は既に川05系統の運行が終了しているので、徒歩で千鳥町を撮影しながら縦断し、塩浜バス停から川04系統の深夜バスで帰りました。
だいたい23時半頃にはバスの運行が終了。平日のみ深夜バス(料金倍)になりますね。
いやー。しかし寒かった。
(2006/12/29 22:23) Leica M8 + Biogon25mmF2.8
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2006年12月23日

初夏の夕暮れ


千鳥町の日本触媒付近。
初夏らしくさわやかな夕暮れ。
今年は夏以降曇りや雨の日が多くて、こういうスカっとしたコンビナートをあまり見られなかった気がする。

SMC Takumarという骨董品のような(そうでもないか)古いレンズですが、なんとも穏やかで上品な描写。
光源のコマ収差に古さを感じるくらい。
(2006/05/20 19:10) PENTAX *istD + SMC Takumar20mmF4.5
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2006年11月04日

千鳥町の雪景色



昨シーズンの雪景色ですな。
川崎の降雪は珍しく、年に数回も見られない。
この日、自宅周辺では十数センチも積もっていて、あわてて機材担いでバスに飛び乗り。

さすがにコンビナートは気温が高く、ほとんど雪は積もっていなかった。
(2006/01/21 14:18) PENTAX *istD/smc PENTAX A*85mmF1.4
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