2007年01月15日

京葉臨海の北袖から椎津

ずいぶんひさしぶりに、京葉臨海の内房沿いを歩いてみました。
内房線で長浦駅まで行き、姉ヶ崎駅まで徒歩で縦走するもくろみ。
ちょうど北袖から椎津の間が、過去の探索漏れ区間なのでした。
長浦や北袖の枝道はすべて探索済みなので、今回は国道16号線を一直線に上っていくだけ。
工場見物より、鉄塔見物がメインです。

内房線の車窓からでも、この姉ヶ崎から袖ヶ浦にかけては絶景です。
古い海岸沿いを走るため埋め立て地のコンビナートが眼前に見え、またこの辺りには煙をもくもくと吐くようなアクティブな工場が非常に多いのです。
フレアスタックも見えます。


(2007/01/14 16:25) Leica M8 + Summicron50mmF2(340万台)

長浦駅から海方向に歩くと、すぐに国道16号線にぶつかります。
そのまま国道を北東に歩いていきます。
国道の海側には港湾施設があり、船も見られます。風力発電の大きな風車もあります。

まもなく、京葉臨海鉄道が併走する海方向への道路があります。
ここを進むと、主にコンテナ扱いの京葉久保田駅に到達できます。

久保田橋で久保田川を渡ると北袖橋があり、ここからは浜宿川の海側の小道を歩くことができます。
(クルマは通り抜けできません)
小道、京葉臨海鉄道、浜宿川、国道16号、内房線、がずっと併走していきます。

写真は、浜宿川のほとりを夕日に向かって走る京葉臨海鉄道のKD601牽引貨物列車。
京葉臨海鉄道の終点である京葉久保田駅行き。

この小道の終端部が、巨大なクローバー型の北袖ジャンクション。
北袖ジャンクションには、京葉臨海鉄道本線から分岐する富士石油への引き込み線があります。
北袖ジャンクションからは、再び国道16号線を歩きます。


(2007/01/14 16:41) Leica M8 + Summicron50mmF2(340万台)

袖ヶ浦海岸の北袖駅付近で。
海岸とは言っても沖合まで埋め立てられているので、実際の海は2kmも先です。

北袖駅は側線数本だけの小さな駅。
さらにどんどん北上していくと、海が見えます。


(2007/01/14 17:06) Leica M8 + Super Wide Heriar15mmF4.5

境橋を渡って、椎津の辺り。
いよいよ暗くなってきました。
海側には興味深い工場群が多数見えているのですが、いまいち視界がよくありません。


(2007/01/14 17:12) Leica M8 + Summicron50mmF2(340万台)

椎津駅付近。国道16号線から椎津橋へと曲がる交差点ですね。
いまの時期、この時間帯にはもう真っ暗です。
なんとかISO320で1/30、F2.8が切れてはいますが、さすがに撮影終了。
予定ではこのまま16号線を北上して、久留里街道から姉ヶ崎駅まで行くつもりでしたが、1.6kmも手前で断念。
椎津橋を渡って旧道の287号線を北上し、姉ヶ崎駅へショートカット。

地図上では7kmほどの徒歩行ですが、2時間半、万歩計でちょうど1万歩でした。
これで私的には、中袖〜北袖から五井や市原埠頭まで通して、すべて探索したことになります。
あとは市原埠頭以北と、中袖以南が残りです。
posted by moonfactory at 05:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 工業地帯 - 京葉
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Tracked: 2007-01-16 01:20