2008年11月23日

国際埠頭専用線のその後

ひさしぶりのコンビナートは、横浜本牧にある、神奈川臨海鉄道の廃止された国際埠頭専用線その後を見に行く。
廃止された後の2007年2月頃にも訪問しているのですが、2年近く経ってどうなっているのか。


(2008/11/23 13:49) Leica M8 + Summicron 50mm(第3世代)

まず、桜木町をバスで出発。
だが、いきなりバスが30分待ちの上、バス停に客が数百人も行列してしまい、満員のバスが到着してもほんの数人しか乗車できない状態。


(2008/11/23 15:11) Leica M8 + Summicron 50mm(第3世代)

ようやく横浜本牧駅バス停に着いたのは1時間以上後のこと。
殺人的な混雑は、どうやら三溪園のお客さんらしい。


(2008/11/23 15:18) Leica M8 + Apo Summicron 90mm

国際埠頭線は時が止まったように変化なし。


(2008/11/23 15:23) Leica M8 + Summicron 50mm(第3世代)

ところどころ柵が崩れている程度。


(2008/11/23 15:44) Leica M8 + Apo Summicron 90mm

夕日に照らされた豊浦町の埠頭部(立ち入り禁止)も変わらず。
おそらく今後復活することもないのでしょうけども、だからといって整理撤去されてしまうのも悲しいもの。
はたして、いつまで生き延びることができるでしょうか。
posted by moonfactory at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 工業地帯 - 横浜